海外FXの魅力について紹介

海外FXの基礎

海外のFX業者で取引をしてみたいけど、海外と聞くと「英語がよくわからない」「国内の業者じゃないと不安」「国内業者よりスプレッドが高い」等のイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。

海外FXは以前と比べて、日本語対応が充実し口座開設もしやすくなっています。本記事では、特に海外FX業者でFXをはじめたいと考えている初心者の方向けに海外FXのメリットや魅力について紹介しています。

魅力的なレバレッジ

海外FXとは…?

FXトレードとは「外国証拠金取引」のことを言います。

つまり海外FXとは、海外に本社を持つ業者が運営しているFXトレードサービス(外国為替証拠金取引)を利用してFXを行うことを指します。国内業者と海外業者でメリット・デメリットの違いはありますが、FXサービス自体に違いはありません。

レバレッジとは…?

FXでは、はじめに取引業者に資金を証拠金として預けることで、実際に預けた資金より大きな金額の取引をすることができます。これをレバレッジといいます。もっと簡単に言うと、レバレッジとはテコの原理のように少ない金額でより多くの資金を運用できることをいいます。

上の図にあるように、10万円の資金(証拠金)しかなくてもレバレッジをかけることで250万円分の資金を運用することが可能になります。以前は日本国内でもレバレッジを100倍以上かけることができましたが、現在では規制され25倍までとなっています。

海外のFX業者は国内業者と比べ、レバレッジ888倍や1000倍、中には2000倍以上のところもあります。

レバレッジと証拠金について

では、最大レバレッジが違うと実際どのくらい必要な証拠金が変わってくるのでしょうか。1ドル=100円とした場合で考えてみます。

国内業者
GMOクリック証券
海外業者
XMtrading
1万通貨の取引に必要な資金
(証拠金(2)
40,000円(1) 1,126円
最大レバレッジ 25倍 888倍
ロスカットレート 証拠金維持率50% 証拠金維持率20%
追証 発生する 発生しない

(1)取引金額の4%に相当する日本円が必要
(2)必要証拠金=取引量÷レバレッジ×レート

国内業者のGMOクリックが40000円必要なのに対し、海外業者のXMではわずか1,126円となっています。少ない資金でもFXをはじめられるのは海外FXの大きな利点といえます。

少額で投資できるということは、誰にでも一獲千金の可能性があるということです。少額の資金から億り人を狙うのであれば海外FXでのハイレバトレードが一番の近道といえます。

急な相場変動の際には取引に注意が必要ですが、海外FX業者ではもしもの時のために追証なしのゼロカットシステムを導入しています。

追証なし ゼロカットシステムの採用

ロスカットと追証について

そもそもFXとは、今現在の価値が将来は「上がる(買い)」、「下がる(売り)」で売買取引を行います。

ある通貨を購入して保有している状態をポジションといいますが、ポジションの損益がある一定レベルに達した時、これ以上の損失を防ぐために強制決済されることをロスカットといいます。

通常証拠金以上に損失が出ないよう証券会社はロスカットされる仕組みをとっていますが、まれにロスカットが発動しない場合があります。近年では、

  • リーマンショック
  • 東日本大震災
  • スイスフランショック

などの急な相場の変動に証券会社のシステムが対応できず、システムが復旧したときには何十万~何百万もの追証(おいしょう)が発生したとしてテレビやニュースでも度々報じられました。

追証(追加証拠金)…口座の証拠金維持率が○%を下回ってしまった場合、必要証拠金の不足した金額を入金すること。(証拠金維持率の基準については証券会社によって異なる)

海外FX業者の場合 追証は発生しない

国内業者の場合は、急激な相場変動で追証が発生することがありますが、海外のFX業者では追証が発生しない仕組みとなっています。

例えば、相場の急な変動により以下の通り追証が発生したとします。

国内業者 海外業者
マイナス10万円の
追証が発生した場合
期日までに口座に10万円追加入金しなければならない 口座残高がマイナスになった場合は0として処理される。追加入金の必要はなし

このように日本国内の業者では追証により追加入金が発生する場合も海外では0(ゼロ)として取り扱ってくれるた口座に入金した以上の損失を被ることがありません。これは国内業者にはない利点といえます。

NDD取引で国内業者に比べて透明性が高い

FXの取引には、DD(ディーリングデスク)方式とNDD(ノンディーリングデスク)方式があります。FX業者は、インターバンク(銀行間)市場からレートの提示を受け、それを投資家に売買レートとして示しています。

国内業者 海外業者
DD方式(3)
相対取引
NDD方式
インターバンク直結型

(3)最近からNDD方式を採用する国内企業もあらわれましたが、主流はまだまだDD方式。

 

DD方式の場合は、インターバンクに送られる前にディーラーが会社内で投資家同士の注文を結び付け決済したりします。対するNDD方式とは、社内で注文の処理を行わず直接インターバンクに送られる方式のことです。

DD方式を採用している国内業者は、スプレッドが狭いというメリットもありますが、注文を呑んでいたりわざとレートをずらして約定させたりすることがあります。なでDD方式の業者がこのような行為を行うのかというと、投資家(顧客)が損をした分がFX業者の利益となるためです。国内業者はの多くはDD方式を採用しており、投資家が損をすると儲かる仕組みとなっています。

 

対する海外FX業者はインターバンクに注文が直接送られるNDD方式を採用しています。NDD方式の業者では、注文の際のスプレッド(手数料)が業者の利益となります。大勢のトレーダーを抱えて、取引を活性化させるとその分注文量も増えます。NDD方式を採用している海外の業者ではわざわざ顧客が少なくなるような呑み行為やレートずらしをする必要がないのです。海外FX業者はNDD方式を採用していますから、良いサービスを提供し、顧客が増えることが儲けとなるため顧客とFX業者双方がWinWinの関係となっているのです。

DD方式はスプレッドが狭い、NDD方式は注文が呑まれることがなく透明性があるというそれぞれのメリットがあります。個人的には海外業者のNDD方式の方が経済指標発表などでレートが大きくずれるときも約定しやすく、またスプレッドの戻りも早いため私はNDD方式の業者を使っています。

初心者・中級者におすすめXMtrading

ここまで海外FX業者の利点を説明してきましたが、私がおすすめする業者はXMtradingです。XMのメリットは様々ありますが、特に以下の点が優れているといえます。

 

  • 約定拒否なし(全注文の99.35%は1秒以内で約定)
  • マイナス残高リセットで追証なし
  • 最大レバレッジ888倍
  • 最大$5000(約50万円)のサービス
  • MT4/MT5取引
  • 24時間サポート(日本語可)
  • 口座開設で¥3000ボーナスあり
  • 金融ライセンス取得

こちらから口座開設で3,000円ボーナス

国内・海外業者を色々試してきましたが、一番使い勝手が良く、現在メインで使用している口座です。

郵送での書類の送付の必要は一切なく、ネット申請だけで口座が開設できすぐトレードできるのも魅力の一つです。XMではデモ口座で実際のトレード環境と同じように取引の感触を確かめることができます。また初回座開設時には、3000円ボーナスが貰えるため手持ち資金ゼロではじめることも可能です。

 

本記事が皆さんの投資ライフに少しでも役立てば幸いです。

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