海外FX業者の最新ボーナス&キャンペーン【2023年1月更新】

海外FXを初心者にもオススメする理由|海外FXの基礎知識を解説

海外FXの基礎

昔とは違い、今の時代は銀行に預けていたところでお金は増えません。さらに、不況が重なる世の中で、このままではいけないという不安から、投資に目を向ける方も多くなりました。

投資手法の一つとして、FX(外国為替証拠金取引)を考えているなら、国内FXもいいですが海外FXが特におすすめです。

海外FXというのは、「外国に本社を持っているFX業者を利用しFXトレードを行うこと」です。 違いとしては、FX業者の本社が日本にあるか海外にあるかであり、取引の仕組みもルールもほぼ国内FXと同じです。

そのため、国内FXをやってきた方であれば、海外FXもスムーズに対応することができるでしょう。

ただ海外のFX業者で取引をしてみたいけど、海外と聞くと「英語がよくわからない」「国内の業者じゃないと不安」「国内業者よりスプレッドが高い」等のイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。

海外FXは以前と比べて、日本語対応が充実し口座タイプも多くトレードに合った口座を開設しやすくなっています。

また、仕組みは同じとはいえ、海外FXだからこその良さは多くあります。 上限が25倍と定められている国内FX業者に対し、海外FXは上限がないFX業者も存在するため、高いレバレッジで取引することが可能となります。

日本の業者とは異なり、海外FX業者はボーナス制度がかなり充実しているため、初期費用が0円なんてこともありますし、ゼロカットシステムが大半であるため、損失リスクもかなり抑えることが出来ます。

本記事では、特に海外FX業者でFXをはじめたいと考えている初心者の方向けに海外FXのメリットや魅力について紹介しています。

今回を機に、小額で大きな取引にチャレンジしてみませんか。海外FXを始めて見たいと思っている方は必見です!

海外FXとは?

FXトレードとは「外国証拠金取引(Foreign Exchange)」のことで、米ドルと日本円など、通貨と通貨を交換する「通貨の売買」取引のことをFXと言います。

通貨の売買、つまりお金とお金の取引のことですが、簡単に言えば物品の売買とほぼ同じ意味を持ちます。

つまり海外FXとは、海外に本社を持つ業者が運営しているFXトレードサービス(外国為替証拠金取引)を利用してFXを行うことを指します。

国内業者と海外業者でメリット・デメリットの違いはありますが、FXサービス自体に違いはありません。

レバレッジ

FXでは、はじめに取引業者に資金を証拠金として預けることで、実際に預けた資金より大きな金額の取引をすることができます。これをレバレッジといいます。

もっと簡単に言うと、レバレッジとはテコの原理のように少ない金額でより多くの資金を運用できることをいいます。

上の図にあるように、10万円の資金(証拠金)しかなくてもレバレッジをかけることで250万円分の資金を運用することが可能になります。

以前は日本国内でもレバレッジを100倍以上かけることができましたが、現在では規制され25倍までとなっています。

海外FXは、一番の特徴として、国内FXに比べてレバレッジが大きい点があります。

海外のFX業者は国内業者と比べ、レバレッジ888倍や1000倍、なかには2000倍以上のところもあります。

レバレッジと証拠金

では、最大レバレッジが違うと実際どのくらい必要な証拠金が変わってくるのでしょうか。1ドル=100円とした場合で考えてみます。

  国内業者 GMOクリック証券 海外業者 XM
1万通貨の取引に必要な資金 (証拠金(2) 40,000円(1) 1,000円
最大レバレッジ 25倍 1000倍
ロスカットレート 証拠金維持率50% 証拠金維持率20%
追証 発生する 発生しない

(1)取引金額の4%に相当する日本円が必要
(2)必要証拠金=取引量÷レバレッジ×レート

国内業者のGMOクリックが40000円必要なのに対し、海外業者のXMではわずか1,000円となっています。少ない資金でもFXをはじめられるのは海外FXの大きな利点といえます。

少額で投資できるということは、誰にでも一獲千金の可能性があるということです。少額の資金から億り人を狙うのであれば海外FXでのハイレバトレードが一番の近道といえます。

追証なし ゼロカットシステムの採用

銀行に預けたままだとほとんど資金が増えることはありませんが、減らないという安心感はあります。

FXで利益をあげることが出来ればいいですが、仮に損失を被ったとしても、きちんと計画的に資金管理を行い、損失額をコントロールできれば、それほど大きな痛手はないわけです。

恐ろしいのが、口座の残高以上の損失を出し、保証金を追加で請求された場合です。これを「追証」といいます。

急な相場変動の際には取引に注意が必要ですが、海外FX業者ではもしもの時のために追証なしのゼロカットシステムを導入しています。

ロスカットと追証

そもそもFXとは、今現在の価値が将来は「上がる(買い)」、「下がる(売り)」で売買取引を行います。

ある通貨を購入して保有している状態をポジションといいますが、ポジションの損益がある一定レベルに達した時、これ以上の損失を防ぐために強制決済されることをロスカットといいます。

通常証拠金以上に損失が出ないよう証券会社はロスカットされる仕組みをとっていますが、まれにロスカットが発動しない場合があります。近年では、

  • リーマンショック
  • 東日本大震災
  • スイスフランショック

などの急な相場の変動に証券会社のシステムが対応できず、システムが復旧したときには何十万~何百万もの追証(おいしょう)が発生したとしてテレビやニュースでも度々報じられました。

追証(追加証拠金)とは、口座の証拠金維持率が○%を下回ってしまった場合、必要証拠金の不足した金額を入金すること。(証拠金維持率の基準については証券会社によって異なる)

海外FX業者の場合、追証は発生しない

国内業者の場合は、急激な相場変動で追証が発生することがありますが、海外のFX業者では追証が発生しない仕組みとなっています。 例えば、相場の急な変動により以下の通り追証が発生したとします。

  国内業者 海外業者
マイナス10万円の 追証が発生した場合 期日までに口座に10万円追加入金しなければならない 口座残高がマイナスになった場合は0として処理される。追加入金の必要はなし

このように日本国内の業者では追証により追加入金が発生する場合も海外では0(ゼロ)として取り扱ってくれるため口座に入金した以上の損失を被ることがありません。

これは国内業者にはない利点といえます。

NDD取引で国内業者に比べて透明性が高い

FXの取引には、DD(ディーリングデスク)方式とNDD(ノンディーリングデスク)方式があります。FX業者は、インターバンク(銀行間)市場からレートの提示を受け、それを投資家に売買レートとして示しています。

国内業者 海外業者
DD方式(3) 相対取引 NDD方式 インターバンク直結型

(3)最近からNDD方式を採用する国内企業もあらわれましたが、主流はまだまだDD方式。

DD方式の場合は、インターバンクに送られる前にディーラーが会社内で投資家同士の注文を結び付け決済したりします。

対するNDD方式とは、社内で注文の処理を行わず直接インターバンクに送られる方式のことです。

DD方式を採用している国内業者は、スプレッドが狭いというメリットもありますが、注文を呑んでいたりわざとレートをずらして約定させたりすることがあります。

なぜDD方式の業者がこのような行為を行うのかというと、投資家(顧客)が損をした分がFX業者の利益となるためです。国内業者はの多くはDD方式を採用しており、投資家が損をすると儲かる仕組みとなっています。

対する海外FX業者はインターバンクに注文が直接送られるNDD方式を採用しています。 NDD方式の業者では、注文の際のスプレッド(手数料)が業者の利益となります。大勢のトレーダーを抱えて、取引を活性化させるとその分注文量も増えます。

NDD方式を採用している海外の業者ではわざわざ顧客が少なくなるような呑み行為やレートずらしをする必要がないのです。

海外FX業者はNDD方式を採用していますから、良いサービスを提供し、顧客が増えることが儲けとなるため顧客とFX業者双方がWinWinの関係となっているのです。

DD方式はスプレッドが狭い、NDD方式は注文が呑まれることがなく透明性があるというそれぞれのメリットがあります。

海外業者のNDD方式の方が経済指標発表などでレートが大きくずれるときも約定しやすく、またスプレッドの戻りも早いためNDD方式が主流である海外FXをおすすめします。

海外FXの豪華ボーナス

日本にもFX会社は多数存在しており、決して使い勝手が悪いということではありません。ですがここ最近、海外FXが注目を集め始めていることには理由があります。 初

心者の方の場合、「FXで本当に稼げるのだろうか」といった不安がまず一番大きいと思います。失敗したとしても大きな痛手は追いたくないですよね。そこで海外FXのメリットが活きてきます。

『初期費用0円から無料で始めることが出来る』という点です。 これならハードルはぐっと下がりますよね。まったく費用を掛けずに稼げるなんて、そんな夢のような話はあるのかと思われている方もいるかもしれません。

実は海外FXには、口座開設時にボーナスポイントをもらえるといった特徴があります。ボーナスポイントは、1ポイント=1円換算でトレードに利用することができるのです。

つまり、ボーナスポイント分だけで勝負するのであれば、初期費用0円で始めることが可能です。

確かに国内FXでも、デモ口座でトレードすることはできます。しかし、これでは実際のお金を増やすことはできませんし、取引に緊張感がなくなります。またどうせFXを始めるなら、実際に稼いだ分をもらえる方がいいですよね。

海外FXなら口座開設ボーナスや取引ボーナスなど、豪華ボーナスが用意されていることが殆どです。ボーナスを活用して上手に取引をスタートさせるようにしましょう。

手順としては、まずデモ口座を使って基本操作を学んで、数日続けてやり方がインプットできたら、早い段階でリアル口座でのトレードに切り替えることをおすすめします。

デモトレードと、リアルトレードでは、緊張感やメンタリティのトレーニングとしても大きく異なります。 いきなりお金を入金するというわけではなく、ボーナスポイントを活用して実際の取引を行い、その後資金を利用することで、失敗少なく一気にFXトレーダーとしての経験を積んでいくことができます。

初心者の方の場合、ボーナスポイントを使い果たした後もしばらくは大きなお金を動かすのは不安なままでしょう。 むしろデモ口座ではなくリアル口座で少し実践をしたからこそ、FXの難しさや怖さを身をもって経験し不安は更に高まっているかもしれません。

しかし、必ず勝てるというものはこの世に存在しません。だからこそ、実践を通して、失敗を許容しながら、 損失をいかに抑えるかを考えてトレードを行うことが大事なのです。

ちなみに、海外FXは、口座開設時に加えて入金時にもまたボーナスを手に入れることができます。入金ボーナスが100%付与されれば、5万円の入金で証拠金は10万円となります。

投資資金は少しでも証拠金として利用できる金額ははかなりの金額になるでしょう。

まだ口座を開設していない初心者の方は、最初の選択肢に関して、まずは国内で、ではなくいきなり海外FXを視野に入れることもありではないでしょうか。

初心者にオススメする理由

損失が出たとしても、多少生活の中で節約をしてカバーする、程の金額なら問題ありませんが、怖いのが、初めから生活費を増やそうと使ってはならないお金まで手を出して資金としているタイプの方です。

更には初心者の場合、よく勉強できてないままに「FXだと稼げるらしい」と大きな資金を投じ、大失敗となってしまったなんて方もいるでしょう。

その場合、最悪追証で借金を追うこととなるケースもあります。FXにはメリットだけでなくデメリットもある点を認識し、FXは誰でもお金を増やせる夢のやり方だとは決して思わないでください。

ただ、こんな時にも海外FXの方が実は安心なのです。

失敗した際に、口座の残高以上を失う追証の制度は、海外FXではほとんど導入されておりません。 その代わりに、上記でも説明したように残高で強制的にロスカットされる、ゼロカットシステムを採用しています。

それ以上の損失は与えられませんから、再起不能となってしまうことはないはずです。

初心者というのは失敗も何度も繰り返してしまうものです。 自身のお金で何度も失敗と成功を繰り返して、本物のトレーダーへと成長していくのです。

繰り返しになりますが、必ず勝てるゲーム、ではないことをしっかりと肝に銘じましょう。

初心者におすすめXM(XMtrading)

海外のFXの印象はいかがだったでしょうか。国内FXと比べ、むしろ海外のFX業者だからこそ、日本人の初心者トレーダーにピッタリだったりします。

ここまで海外FX業者の利点を説明してきましたが、おすすめする業者はXMtradingです。XMのメリットは様々ありますが、特に以下の点が優れているといえます。

  • 約定拒否なし(全注文の99.35%は1秒以内で約定)
  • マイナス残高リセットで追証なし
  • 最大レバレッジ1000倍
  • 最大$5000(約50万円)のサービス
  • MT4/MT5取引
  • 24時間サポート(日本語可)
  • 口座開設で¥3000ボーナスあり
  • 金融ライセンス取得

国内・海外業者を色々試してきましたが、一番使い勝手が良く初心者にもオススメできる海外FX業者です。

これらのメリットは、ある程度慣れてきたトレーダーの方や上級者トレーダーにとっても資金を大きく増やすチャンスとなるでしょう。 郵送での書類の送付の必要は一切なく、ネット申請だけで口座が開設できすぐトレードできるのも魅力の一つです。

XMではデモ口座で実際のトレード環境と同じように取引の感触を確かめることができます。また初回座開設時には、3000円ボーナスが貰えるため手持ち資金ゼロではじめることも可能です。

まずはお金を賭けることなくボーナスで試すことができ、その後も入金ボーナスやレバレッジの大きさを利用して少額のお金で大きく稼ぐことが可能です。

例え大きく相場の読みを外してしまったとしても、追証がありませんからリスクが少なくて済みます。

生活費と海外FX用の資金とをきちんと分けて考えることさえできていれば、生活に支障をきたすようなことはなく続けられます。

日本人の方が多く海外FXに参戦しているのは、国内FXにない良さがあるからこそなのです。

海外FXを始めてみたいという方は、下記の記事も参考にしてみて下さい。

タイトルとURLをコピーしました