TitanFXの評判・口座開設・ボーナスについて徹底解説【2020年】

TitanFX

TitanFXは2014年に設立された比較的新しいFX会社ですが、取引環境が充実している事から中級者や上級者に支持されているFX業者です。

特に業界最強水準の低スプレッドからスキャルピングやデイトレードを行うトレーダーに圧倒的支持を得ているFX業者です。

本記事では、TitanFXの評判や口コミ、メリット・デメリットについて包み隠さず詳しく解説します。

  • スキャルピングトレーダーにオススメ
  • 業界最強水準の低スプレッド
  • 注文スピードと成約率が高い
  • ゼロカットで追証(借金)なし
  • 最大レバレッジ500倍
  • 日本語サポートで安心安全
  • 金融ライセンス取得で企業の安全性・信頼性が高い
  • 入金ボーナスなどの各種ボーナスが無い
  • 国内銀行入金に非対応

 

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TitanFXの評判・特徴『TitanFXのメリットって何?』

TitanFXの業界最強水準のスプレッド

TitanFXのスプレッドは、他の海外FX会社と比較しても、かなり狭いです。

オーソドックスなスタンダード口座での、ドル円の平均スプレッドは1.3Pipsです。

また、ノースプレッドのブレード口座では、ドル円平均は0.3Pipsで、取引手数料が片道1ロット3.5ドルとかなり抑えた手数料設定になっています。

なぜこれだけスプレッドや取引手数料を抑える事が出来るのかと言うと、TitanFXでは、ほとんどボーナスキャンペーンなどがありません。通常、海外FXなどで多く見られる入金ボーナスやロイヤリティボーナスをカットした分を、スプレッドを狭く保つ事に還元しているというわけです。

スキャルピングやデイトレードをするトレーダーにとっては、スプレッドや取引手数料は少しでも抑えたい所です。そうしたスキャルピングやデイトレードの経費を少しでも抑えたいトレーダーにとってTitanFXは非常に人気があります。

TitanFXは約定力の高さが魅力

TitanFXが中級者や上級者に人気があるのは、もう一つ「約定力の高さ」にあります。

TitanFXは、高い約定力や発注スピードなどの取引環境の充実にとても力を入れています。

発注方式は、海外FXのほとんどが採用しているNDD方式で一緒なのですが、TitanFXでは、サーバーをニューヨークの金融データセンター内に設置する事で高速化を図っています。

また、独自の技術によってスプレッドの最適化や約定スピードの最適化を実現しています。TitanFX独自の技術は、Zero Pointテクノロジーと呼ばれています。Zero Pointテクノロジーには、3つの特徴があります。

  • 自動スプレッド最小化システム(ZP-ASM)ASM

最小スプレッドでの約定をするために、1秒当たりに数百万回市場の価格を比較し、その中から最適な注文が約定されます。これにより、よりスプレッドの狭いトレードが自動で常に可能になります。

  • ダイナミック・リクイディティ・アグリゲーション(ZP-DLA)

多くの流動性(リクイディティ)が集約された、リクイディティプール(LP)から、出された注文に最適なレートをいち早くマッチングします。

  • 約定スピード最適化システム(ZP-OEO)

光ファイバーの設備とニューヨークに設置したサーバーをハブとし、数ミリ秒単位での取引を可能にしています。

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TitanFXのサポート力

TitanFXでは、月曜日から金曜日なら24時間チャットにて問い合わせをすることが出来ます。

その他、メールや電話でも24時間サポートを受けられます。全て日本語で問い合わせる事が出来ますので、英語が出来なくても問題ありません。

日本語のサポート体制に力を入れているだけあって、手厚いサポート体制になっていますので、困った時も何時でも相談できて安心です。

TitanFXの信頼性

TitanFXは、日本人口座向けには、バヌアツ共和国のライセンスを取得しています。ライセンスを取得している事で一定の信頼感はあると言えます。

また、顧客資産については信託保全はないものの、分別管理しており、事業資金とは切り離されて管理されています。

TitanFXレバレッジ・ロスカット

TitanFXのレバレッジは500倍で、ゼロカットシステムも採用しています。倍率は他の海外FXと比較して平均的であると言えます。

レバレッジ

TitanFXのレバレッジは最大500倍です。

海外FXの平均レバレッジは400倍~500倍程度ですので、TitanFXのレバレッジは平均的です。とはいえ、国内の25倍と比べると高レバレッジですし、それだけ証拠金に対して多くのポジションを持つことが出来ます。

それでは、500倍のレバレッジを利かせると、どの位の資金があれば、ポジションが持てるのかを計算してみます。

1ドル100円と仮定して、0.1ロット(1万通貨)のポジションを持つのに必要な資金を計算すると次のようになります。

100円×1万通貨÷500倍=2,000円

500倍ならば、2,000円の証拠金で1万通貨のポジションを持つ事が可能になります。これが国内FXの最大25倍のレバレッジの場合は、次のようになります。

100円×1万通貨÷25倍=40,000円

国内の場合は、同様のロット数のポジションを持つのに、40,000円の資金が必要になってきます。このように、高レバレッジは、少ない資金で大きなロット数が持てる点が魅力的と言えます。

当然注意しなくてはいけないのは、レバレッジが大きくなればなる程、リスクも高くなるという事です。むやみにフルレバレッジで取引をすると、あっという間に資金を失いますので、注意しましょう

ロスカット

TitanFXのロスカットは、証拠金維持率が20%を下回ると強制ロスカットとなります。他の海外FX会社と比較すると、20%のロスカット水準は、平均的な水準です。

また、ゼロカットシステムを採用しており、万が一残高がマイナスになっても、追加で証拠金を差し入れる必要はありません。

ゼロカットシステムは海外FXならではのシステムで、高レバレッジの口座でも安心して取引が出来るシステムです。

ゼロカットシステムとは、急な価格変動などで、口座の残高がマイナスになった場合に、残高がゼロにリセットされ、マイナスの補填を求められないシステムです。

これが国内FXの場合はマイナスの補填が求められます。また、強制ロスカット前には、追加の証拠金の差し入れが必要になります。国内のFX会社の場合は、50%を下回ると強制ロスカットされる場合がほとんどです。

まず、証拠金維持率が100%を下回った時点でマージンコールがかかり、追加の証拠金を差し入れて、証拠金維持率を100%以上に回復する必要があります。これがいわゆる追証と呼ばれるものです。

さらに急な価格変動で口座残高がマイナスになると、そのマイナス分も支払わなくてはなりません。

海外FXの場合は、初期の入金額以上に資金を入金する必要はありませんが、国内の場合は追加で証拠金を入金する必要が出てくる可能性があります。

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TitanFXのボーナス(なしについて)

TitanFXでは、残念ながらボーナスキャンペーンを行っていません。

通常海外FXに良くある入金ボーナスや口座開設ボーナス、ロイヤリティボーナスなどは一切ありません。その代わりボーナスなどで還元されない分、スプレッドや取引手数料を抑える事で還元されていると考えることも出来ます。

TitanFXの口座タイプ

TitanFXでは、2つの口座タイプが用意されています。

スタンダードゼロ口座

スタンダードゼロ口座は、NDD(ノンディーリングデスク)のSTP方式の口座になります。

レバレッジは最大500倍で、ドル円の平均スプレッドは1.33Pipsと業界最狭レベルです。

メイン取引きプラットフォームはMT4/MT5になります。

TitanFX独自のZero Pointテクノロジーによって、最狭のスプレッドと最速のスピードを実現しており、ストレスなくトレードが可能な口座です。取引可能通貨ペアも70通貨ペアと、非常に豊富です。

STP方式では、スプレッドに手数料が含まれているので、取引の度に損益と手数料を別々に考える必要がない点は便利です。

スイングトレードや長期トレードを行うトレーダーに向いた口座と言えます。

ブレードゼロ口座

ブレードゼロ口座は、NDD(ノンディーリングデスク)のECN方式の口座になります。

レバレッジは最大500倍で、ドル円の平均スプレッドは0.33Pipsです。取引手数料は、1ロットあたり片道3.5ドルと業界最安円水準です。こちらもメインプラットフォームはMT4/MT5で、70通貨ペアの取引が可能です。

ブレードゼロ口座も、TitanFX独自のZero Poitテクノロジーの高速光回線により、最速のトレード環境を実現していますので、ストレスを感じません。

取引のコストを少しでも抑えたいスキャルピングやデイトレードメインのトレーダーにおすすめの口座です。

取引手数料は、1ロットあたり往復で7.0ドルですので、Pipsに換算すると0.7Pipsに相当します。スプレッドと合計しても、ドル円の平均コストは1.03Pipsとなり、他の海外FXと比較してもかなりお得である事が分かります。

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TitanFXの発注方式

発注方式は大きく分けると①DD方式(ディーリングデスク)と②NDD方式(ノンディーリングデスク)に2分されます。トレーダーとインターバンクの間にディーラーが挟まるのがDD方式で、直接インターバンクと取引きするのがNDD方式です。

どちらの方式もメリットとデメリットを併せ持っています。

  • DD方式

国内のFX会社が多く採用している方式です。トレーダーとインターバンクの間にディーラー、つまりFX会社が入り、取引が行われます。FX会社は、自社内で取引を捌く事が出来るので、スプレッド分以上に利益を確保する事が出来ます。その分トレーダーに対してスプレッドを狭く設定したり、ボーナスで還元したりする事が出来るのです。しかし、この方式はトレーダーの利益はFX会社の損失となる為、約定拒否やストップ狩りなどトレーダーにとって不利になる事があると言われています。

  • NDD方式

海外のFX会社の多くが採用している方式です。トレーダーとインターバンクが直接取引をする方式です。取引の透明性が高く、約定拒否やストップ狩りは起こりません。この方式では、スプレッドがFX会社の利益となるので、トレーダーに沢山トレードをしてもらう事で利益が会社の利益が増えます。つまりとレーダーに沢山利益を出してもらった方が良いわけです。しかし、スプレッドがそのままFX会社の利益になるので、一般的にスプレッドが広がりやすいというデメリットもあります。またSTPはスプレッドにFX会社の利益を上乗せした方式で、ECNはスプレッドには上乗せせず、取引手数料を徴収する方式の事を指します。

Titan入金方法

TitanFXでは海外FXで一般的な入金方法が利用可能ですが、銀行送金による入金がありません。

  • クレジットカード
  • Bitwallet
  • STICPAY
  • 銀行送金
NETELLER及びSkrillは日本に居住している方の利用はできません。

クレジットカード

クレジットカードの入金では、VISAとMasterカードブランドに対応しています。JCBやDINERSには対応していません。

最低入金額は20,000円からで、入金手続き後、即時反映されます。

入金手数料は無料で即座に口座反映されるためすぐトレードを開始したい方にオススメの入金方法です。

クレジットカードで入金をする際は、カード番号や有効期限と入金額などを入力し、ネットショッピングの要領で決済をする事で、入金が完了します。入金手続きが完了した時点で、口座に入金額が即時で反映されます。

bitwallet

bitwalletは、オンラインウォレットの一つです。

最低入金額は110円からで、入金手続き後、即時反映されます。

入金手数料は無料です。入金はネット上から24時間いつでも行う事が出来ます。

オンラインウォレットとは、ネット上で資金を管理して、入出金や送金が出来るサービスです。簡単に言うと、セキュリティがかかったネット上の財布のようなものです。

オンラインウォレットには、銀行振込やクレジットカード、仮想通貨などで入金する事が出来ます。オンラインウォレットを利用すると、手数料を抑えて送金が出来たり、口座間の入出金を24時間即時行う事が出来ます。オンラインウォレットには様々な種類があり、何処のオンラインウォレットに対応しているかは、会社によって異なります。

STICPAY

bitwalletと同じオンラインウォレットの一つです。

入金方法や条件もbitwalletと同様です。

銀行送金

銀行送金は指定された口座に銀行振り込みで入金する方法です。銀行の営業時間内であれば、入金の着金確認後、数時間で反映されます。

但し、銀行振り込みは現在利用不可になっています。

入金の注意点

TitanFXでは、マネーロンダリング防止の為、入金は本人のみとなっています。

その為、入金前に本人確認を済ませる必要があります。

本人確認書類は、免許証・パスポート・保険証+住所が確認できる書類などで行う事が出来ます。また、提出もホームページからネット上でアップロードするだけですので、非常に簡単に行う事が出来ます。

現在利用不可になっている銀行送金に関しては、利用が再開されると振込先の指定銀行口座がホームページで確認できるようになります。こまめにチェックしましょう。

Titan出金方法

TitanFXでは、出金ルールに従って出金する事が可能です。主に出金する方法は、クレジットカード、bitwallet、STICPAYの3種類になります。

但し、クレジットカードへの出金は入金額までと決まっており、出金の優先順位はクレジットカードが1番になります。クレジットカード経由で入金している場合は、クレジットカードで入金した分を出金してから、他の方法で出金する事が出来ます。

これはマネーロンダリングを防止するために決まっているルールです。現在TitanFXでは、銀行への出金を受け付けていません。トレードで得た利益はオンラインウォレットのみ出金する事が可能になっています。

TitanFXのまとめ

TitanFXはスキャルピングやデイトレードを行うトレーダーにオススメできるFX業者です。低スプレッドでトレードを行いたい、また日本語対応が可能で、出金トラブルが無い点など初心者の方にもオススメできる業者です。

ただし、低スプレッドを実現するためにXMやFBSなどの様にボーナスキャンペーンを行っていません。少ない資金でトレードを行いたい方はボーナスキャンペーンを頻繁に行っているXMやTitanFXをオススメします。

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